日本スポーツビジョン医科学研究会

一般社団法人 日本スポーツビジョン協会(代表:長田夏哉)は、2018年10月に“スポーツビジョン”を、「スポーツと視覚の研究、スポーツに必要な視機能の総称、眼からの情報を出力する際の身体制御及び身体パフォーマンス、これらの総称」と定義しました。

そして、いかに視覚とパフォーマンスを効率良くかつ有効につなげるか、という新たなテーマに応えていくために日本スポーツビジョン医科学研究会を設立し、協会の医科学分野を特化、活動を独立させました。日本スポーツビジョン医科学研究会は、視覚・脳・肉体の関連性を科学的に解明するために多方面の専門家で構成されています。

日本スポーツビジョン医科学研究会

◯スポーツビジョンに関する医学的な研究調査を行い成果を発表する。
◯国内外の情報収集を行い最新のエビデンスを確認し共有していく。

◯スポーツビジョンのトレーニング法の検証とスポーツ現場でできる
 ビジョントレーニング方法を考案(競技別、対象者別、年代別)

◯スポーツビジョンの専門性を活用できるJSVA認定資格の運用を目指す。
◯制度の確立後は認定システムを統括する。

◯本研究会が刊行する機関誌への投稿を査読・採択する。
◯本研究会が主催する研究会大会、公開講座、研修、セミナーなどの
 発表内容をガイドラインに合わせてチェックする。

医科学研究会 参加資格

参加資格

  • あらゆるスポーツにおける選手、コーチ、トレーナー、サポートスタッフ、及びそれらに準ずる者。
  • あらゆるスポーツ医学におけるメディカルスタッフ、コメディカルスタッフ、及びそれらに準ずる者。
  • あらゆるスポーツ科学における研究者、教育者、サポートスタッフ、及びそれらに準ずる者。
  • 子どもから高齢者までの健康・体力維持増進に関連する指導者、介護者、研究者、及びそれらに準ずる者。
  • その他、スポーツビジョンに関連する事業に携わる者、及びそれらに準ずる者。
  • 日本スポーツビジョン医科学研究会が主催する大会の発表者又は共同研究者は、 本研究会の会員とする。
  • 本研究会が刊行する機関誌の著者又は共著者は、本研究会の会員とする。