新委員の紹介 魚里 博

2019年7月から魚里 博先生に、日本スポーツビジョン協会ならびに 日本スポーツビジョン医科学研究会にお力添えをいただけることになりました。魚里先生は、医学博士・工学博士のダブルドクターで、日本の視覚情報科学における第一人者です。幅広い知識と多くの臨床経験から、本協会・研究会に専門的なご提言をいただく予定です。

~魚里先生の横顔~
学校法人)東京眼鏡学園 東京眼鏡専門学校 校長日本眼鏡学会 理事長、視機能研究部会部会長
公益社団)日本眼鏡技術者協会 眼鏡技術者・認定資格制定委員会委員長

Fellow of the Wilmer Residents Association, The Johns Hopkins
University and Hospital, Wilmer Eye Institute, Baltimore, MD, USA

元北里大学大学院医療系研究科 学群長・教授(視覚情報科学・眼科学)
元北里大学医療衛生学部 教授(視覚機能療法学専攻)
元大阪人間科学大学医療福祉学科 学科長・主任教授(視能訓練専攻)

NSCAジャパン 篠田理事長 特別教育講演のお知らせ

2019年8月31日に日本スポーツビジョン協会(代表:長田夏哉)が主催する、第1回 日本スポーツビジョン医科学研究会大に、NSCAジャパンの「協力」を得られることになりました。

そしてNSCAジャパン 篠田邦彦理事長(新潟大学 名誉教授)に、「ストレングストレーニングとコンディショニングの基礎知識」の特別教育講演を実施いただけることになりました。

特定非営利活動法人NSCAジャパンとは
特定非営利活動法人NSCAジャパン(日本ストレングス&コンディショニング協会)は、米国コロラド州コロラドスプリングスに本部を持つNSCA(National Strength Conditioning Association)の日本支部です。

ストレングス&コンディショニングの世界的権威として研究に裏付けされた知識の普及を通じて、一般の人々に対する健康の維持・増進から、アスリートに対する傷害予防とパフォーマンスの向上などに貢献するために活動しています。

協会顧問の紹介 中田勝義

日本スポーツビジョン協会 顧問の中田勝義先生は、眼科学校医として20年以上学校保健に携わってこられました。眼科専門医の立場から、当協会にも貴重なご意見、ご提言をいただいています。

◎中田先生からメッセージ
「日常の生活で眼鏡等で矯正していながら、スポーツ時は眼鏡は危ないからと裸眼でプレーする青少年が少なからずいることは問題です。スポーツ、特に球技(野球、サッカー等)では視力矯正を正確にすれば、その競技能力が発揮できるという報告があります(枝川ら)。視力矯正をおこなった上で、視機能とそれぞれの競技能力との結びつきを高めることが、スポーツビジョントレーニングといえます」

 

新委員の紹介 山ノ井髙洋

日本スポーツビジョン医科学研究会、研究 国際委員会 委員として、日本における脳科学研究分野の第一人者である山ノ井 髙洋先生に就任いただくことになりました。

山ノ井先生の研究分野は、「脳内処理 時空間的処理の推移です。さらに「視覚を有効に用いる科学的な研究」をされています。山ノ井先生のお力添えをいただき、日本スポーツビジョン医科学研究会はさらに確かなエビデンスを元に、スポーツビジョンの研究を進めてまいります。