第1回 スポーツビジョン3級・アドバイザー勉強会のお知らせ

[目的]
・スポーツビジョン3級勉強会
スポーツビジョン3級有資格者を対象に、スポーツビジョン測定を実際に行って、スポーツ現場で役立つ測定スキルを身につけることを目的とする。

・アドバイザー勉強会
アドバイザー有資格者を対象に、ビジョントレーニングを実際に行って、スポーツ現場で役立つ指導スキルを身につけることを目的とする。

❏ 日時:2021年4月24日(土)
・スポーツビジョン3級勉強会 10時〜12時
・アドバイザー勉強会 13時〜15時
❏ 場所:日本スポーツビジョン協会事務局
(東京都世田谷区若林1-20-11 4階)
❏ 参加条件:協会認定資格者であること
❏ 参加費用:無料(有資格者)

申込・問合せ:日本スポーツビジョン協会 事務局
TEL:03-6825-6226 Eメール:svc@sports-vision.jp

「Performance Analysis Topics」会員ニューズレターに連載開始のお知らせ

スポーツビジョンの目的は、スポーツ選手の視覚能力や視覚と身体機能の結びつきを最大限に発揮させ、運動機能を向上させ、最高のパフォーマンスを発揮させること、そしてより良い競技成績を獲得しようとすることです。
ただ最高のパフォーマンスといっても、どのような状態が最高といえるのでしょう。
そもそもスポーツパフォーマンスは、どのように分析、評価できるのか、知られていないことも多いと思います。
そこでスポーツパフォーマンス分析の専門家である橘さん(橘図書教材 代表)に、基礎となる理論を「 Performance Analysis Topics 」として連載(毎月1回)で紹介していただきます。

2021年度 日本スポーツビジョン協会認定資格のご案内

日本スポーツビジョン協会は、時代の課題と社会の要請に応える、専門知識と専門技能を兼ね備えた人材を養成するために認定資格講習会を実施いたします。

認定資格の詳しい内容、2021年度の認定資格講習会の実施予定を「研究 教育 」にアップしました。下記をご覧ください。

昭和大学 保健医療学部 保健医療学博士・安部聡子先生の紹介

今回ご紹介するのは昭和大学 保健医療学部 保健医療学博士・安部聡子先生です。
自身が看護師だった経験を経て、現在は管理栄養士としてスポーツ栄養、臨床栄養、公衆栄養を研究専門とし、日本健康運動看護学会理事や日本スポーツビジョン協会倫理委員などを歴任されています。
看護師の活躍の場を広げるために看護現場にスポーツビジョンをどのように取り入れ、日本スポーツビジョン協会との連携を図ることができるのでしょうか。
看護師の新たな可能性についてお話を伺いました。
詳細は、日本スポーツビジョン医科学研究 No.34(会員限定ニューズレター)に掲載されています。会員限定ページからご覧下さい。

海外の文献紹介:バドミントンとビジョントレーニング

トップレベルの男子バドミントン選手のスマッシュの初速は時速300キロ以上に達すると言われ、ギネス世界記録では時速426キロが記録されています。バドミントンのプレーヤーには、この速度に対応できる視覚能力、そして視覚と身体機能との結びつきが求められます。

一方、バドミントンはスポーツの中でも眼部外傷の割合の高い競技でもあり、高速のシャトルが眼に当たることで重篤な障害に至ることもあります。こうした特徴を持つバドミントン競技のスキルに対するビジュアルトレーニングの効果に関する研究について、海外の論文からいくつかを「会員用ニューズレターNo.33」で紹介しています。会員限定ページからご覧ください。

第5回近視研究会学術集会 視聴レポート

2020年10月24日(土)、第5回近視研究会学術集会がオンライン形式で開催されました。近視研究会は、近視に関わる研究を広く実施し、人々を近視から守ることで社会に貢献することを目的に、様々な活動を行っています。この学術集会は2016年から開催されており、慶應義塾大学医学部眼科学教室教授の坪田一男先生が会長、同教室専任講師でスポーツビジョン医科学研究会副会長の栗原俊英先生が事務局長を務めています。

日本スポーツビジョン協会 ホームページの会員限定ページでは、当日配信された講演の中から、いくつかをピックアップして内容をご紹介しています。

日本スポーツビジョン協会は第6期の活動を開始しました

日本スポーツビジョン協会は、2020年9月30日で第5期が終了し、10月1日から第6期の活動を開始しました。それに伴って日本スポーツビジョン医科学研究会は、臨床医学、スポーツ科学・パラスポーツ科学、学術研究、教育実践の4つのカテゴリーになり、より具体的な活動を行ってまいります。よろしくお願いいたします。