協会顧問の紹介 中田勝義

日本スポーツビジョン協会 顧問の中田勝義先生は、眼科学校医として20年以上学校保健に携わってこられました。眼科専門医の立場から、当協会にも貴重なご意見、ご提言をいただいています。

◎中田先生からメッセージ
「日常の生活で眼鏡等で矯正していながら、スポーツ時は眼鏡は危ないからと裸眼でプレーする青少年が少なからずいることは問題です。スポーツ、特に球技(野球、サッカー等)では視力矯正を正確にすれば、その競技能力が発揮できるという報告があります(枝川ら)。視力矯正をおこなった上で、視機能とそれぞれの競技能力との結びつきを高めることが、スポーツビジョントレーニングといえます」

 

新委員の紹介 山ノ井髙洋

日本スポーツビジョン医科学研究会、研究 国際委員会 委員として、日本における脳科学研究分野の第一人者である山ノ井 髙洋先生に就任いただくことになりました。

山ノ井先生の研究分野は、「脳内処理 時空間的処理の推移です。さらに「視覚を有効に用いる科学的な研究」をされています。山ノ井先生のお力添えをいただき、日本スポーツビジョン医科学研究会はさらに確かなエビデンスを元に、スポーツビジョンの研究を進めてまいります。