【NEW】査読員の紹介 妻木充法

妻木充法査読員は、ジェフ千葉など Jリーグでトレーナーとして活躍しました。その後、2010年の 南アフリカW杯に向けて設立されたFIFA RAP(国際サッカー連盟レフェリーアシスタントプロジェク ト)において、メディカル部門で日本で唯一選出され、審判団に対して身体のケアをおこないました。 現在は、東京メディカル・スポーツ専門学校で特別臨床実習を担当し、トレーナーを育てています。

日本スポーツビジョン医科学研究会 個人会員、日本スポーツビジョン協会 賛助会員の皆様には、「妻木充法査読員の活動」を詳しく紹介したニューズレターを発行しています。

個人会員入会案内

http://www.sports-vision.jp/kojin/

賛助会員入会案内

http://www.sports-vision.jp/sanjo/

 

 

株式会社メニコンと共同研究を開始

日本スポーツビジョン協会は、2018年12月から株式会社メニコンと共同研究を開始しました。

小学4年生、中学1年生、合計50名を対象に、今後3年間にわたって、半年に1回の頻度で視機能やスポーツビジョン測定を実施していきます。

小学生や中学生の経年変化をみていくような研究は、なかなかありません。蓄積される測定データは、学会などで発表する予定です。

協会フェイスブックページを一新

日本スポーツビジョン協会の、フェイスブックページを一新しました。

 

一般社団法人 日本スポーツビジョン協会

https://www.facebook.com/jsvamsr/

 

フェイスブックでは、現役アスリートから指導者まで幅広い年齢層の方々に、日本スポーツビジョン研究会、日本スポーツビジョン医科学研究会のトピックスをお伝えしていきます。ぜひご覧ください。

査読員の紹介 原田純子

原田純子査読員は、浦和レッドダイヤモンズ(浦和レッズ)でメガネをかける必要のある子ども達に、ゴーグル型のスポーツ用メガネを導入しました。

現在は浦和レッズのハートフルクラブの活動を通じて、国際的な子ども達への支援(バーンロムサイ)や、長野で森林療法にも携わっています。ハートフルクラブ×バーンロムサイの活動は、2018年末のHEROs AWARD 2018を受賞しました。

HEROs AWARD 2018浦和レッズハートフルクラブ×バーンロムサイ2006年J1リーグ優勝し、翌2007年からACLに出場し、対戦国はもとより、アジアの国々の子供たちにサッカーを通してスポーツの楽しさを届ける「ハートフルサッカーinアジア」を立ち上げ、タイ、インドネシア、ミャンマー、ベトナム、ブータン等過去10年間で延べ27か国40都市以上を訪問し、8000人以上の子供たちと「こころの交流」を行う。

引用:HEROs AWARD 2018 ホームページhttps://award.sportsmanship-heros.jp/2018winners_5.html

日本スポーツビジョン医科学研究会 個人会員、日本スポーツビジョン協会 賛助会員の皆様には、「原田純子査読員の活動」を詳しく紹介したニューズレターを発行しています。

個人会員入会案内

http://www.sports-vision.jp/kojin/

賛助会員入会案内

http://www.sports-vision.jp/sanjo/

会員限定ニューズレターの発行開始

個人会員・賛助会員の皆様には、定期的に機関紙を発行しています。
それに加えて、新たに会員限定ニューズレターを発行することになりました。
活動の内容、研究の進捗、大会の詳細など、随時会員の皆様にお届けしていきます。
個人会員入会案内
賛助会員入会案内

神奈川大学と共同研究を開始

神奈川大学と日本スポーツビジョン協会は、2018年12月から「V-training」を使用して共同研究を開始しました。

 

「視覚能力の改善やスポーツビジョントレーニングがスポーツ選手のパフォーマンスに及ぼす影響」と題した本共同研究は、ビジョンレーニングの基礎的なデータの収集を目的としています。

 

1年間の神奈川大学との共同研究を通して、様々な競技の学生からビジョントレーニングの基礎的なデータの収集をして、結果をフィードバックしていけるよう尽力していきます。

 

◎参加委員

研究者:石井哲次

共同研究者:長田夏哉、中田勝義、石橋秀幸

(倫理審査 2018年認可)

 

アースフレンズ東京Z スポーツビジョン測定

アースフレンズ東京Z(バスケットボールBリーグ、B2中地区)の選手5名に、静止視力、KVA動体視力、DVA動体視力、コントラスト感度、深視力、瞬間視、眼と手の協応動作、眼球運動の8項目に加え周辺視(周辺部の感知力)を含めたスポーツビジョン測定を行いました。

 

測定後、集計とそれぞれの数値やレーダーチャートに示された意味の説明をもとにしたフィードバックを行いました。

 

スポーツの場面では日常生活よりも周辺視と中心視を使い分けていること、どのようにみるとよいかなどについて話し、選手からの質問を受け付けました。

 

日本スポーツビジョン協会では、個人単位、あるいはチームでのスポーツビジョン測定を行っています。ぜひ「眼の基礎体力」測定にいらしてください。

測定料金表: http://www.sports-vision.jp/measure/

 

◎参加委員

飯島隆

今井丈

石橋秀幸

 

 

公益社団法人 ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ、公益財団法人 日本バスケットボール協会 スポーツビジョン紹介

 

公益社団法人 ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ、及び公益財団法人 日本バスケットボール協会にスポーツビジョンの魅力をお伝えしてきました!

 

スポーツビジョン測定が眼の健康診断の役割を担う位置づけである事、測定が8項目ある事、これまでの活動など、本協会の理念ならびに実績の概要をお話させていただきました。

 

また、測定結果として得られるデータは、より良いコンディションへ自身を導くきっかけとなり得る事はもちろん、不調になった際に自身の元の結果を振り返り現状と比較できるという意義がある事もお伝えしました。

 

読売巨人軍 スポーツビジョン測定

 

 

毎年1月に新人選手測定をおこなっており、今年で10年目となりました。

今年も新人選手10名にスポーツビジョン測定をおこない、その後ビジョントレーニングの講習をおこないました。

 

≪写真:読売巨人軍提供≫

 

◎参加委員

長田夏哉、長谷川辰男、石井哲次、飯島隆

リンク先にも情報が掲載されておりますので、是非ご覧ください!

http://www.giants.jp/G/gnews/news_3913567.html